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2005年07月29日

北海道旅行 5日目 赤岩青厳峡

最終日、赤岩青厳峡へいってきました。
ちょうど道路工事をしていて、結構音がうるさかったです。
が、うるさくて登れないというほどでもありませんでした。

夏は結露で登れないことが多いときいていたのですが、
岩は乾いていて、ばっちり登れました。

もっと大きな岩場なのかと思っていたのですが、
意外に小さくて驚きました。
天国列車(12b)は、すこし開けた広場にどーんと岩があって、
そこを登るように見える写真が多いですが、
実際は、道路の横にあって、なんだか・・・という感じがしました。
とはいえ、おもしろそうなルートです。

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ジェロニモ(11aだったかな?)のある岩
OSできませんでした。

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ジェロニモにトップロープでトライ。

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思いっきり傾斜がきついのが、日高源流エサオマン(13b)のある岩。
なんだか斜めな感じがしますが、水平に撮っています。
この日、中学生か高校生くらいの少年がRPしていました。
すごい!

この傾斜のぼりたいですね!強くなって、トライしたいです。
来年触れるくらいになっていたいものです。
行くとしたら、やはり同じ時期、7月末なので結露が心配です。


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爆発するぜ!(11c)のある岩。隣にエサオマンの岩があるせいか、
あまり被っている感じがしませんが、登ってみると傾斜がきついです。

中央のライン、フレークを通ってから左のほうへ行くのが爆発。
右は12aくらいのルートだと思います。
トポ見ないで書いているので、気になる方はトポ見てください。

11cなら1日でなんとかなるかなあと思い、トライしてみました。
難しかったです。2便出してできる気がしない。
チャートをやってないからでしょうか。

2便目で雨がかなり降ってきました。
下部は濡れていませんでしたが、核心部あたりが濡れてきたので
回収して退散。

温泉にゆったりとはいり、千歳へ。
千歳空港では、最後のしめくくりに空港内にあるラーメン道場
あじさいの塩ラーメンを食べました。
空港の中にあるラーメン屋の中では一番のおすすめです。

5日間、なかなかいい旅行でした。
また赤岩青厳峡には行きたいと思います。

2005年07月28日

北海道旅行 4日目 富良野・美瑛ってつまんねー

この週は最後まで雨の予報だったのですが、
降ったのは、2日目だけ。
降水確率が高かったので、登りに行くのは最終日にまわし、
この日は、富良野・美瑛の観光へ。
富良野に近づくにつれて「わ」ナンバーがぞろぞろ。
まわりはほとんど、わナンバーでした。

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富良野のファームなんとか。
たぶん、よくポスターとかになってる風景だと思うんだけど・・・
ニセコの神仙沼あたりとは正反対に、写真がかなりいい。
実物はそれほどたいしたことない。
まあ、いまどきラベンダーもめずらしくないしなあ。

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よくある写真風にとってみました。
でも、この写真から受けるイメージほど
ラベンダー畑はつづいていません。
観光客も結構います。

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観光にきているのですから、観光客らしい写真もということで。
ここは、富良野のファーム富田
なんていうか、商売のやり方がすごくうまい。
花を売って儲けてるんじゃなくて、観光客によって成り立っている感じ。
観光バスが何台もとまっていました。
ここも・・・アンニョンアンニョン。

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四季彩の丘だったかなあ。
コロッケ食ったなあ。

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ケンとメリーの木ってやつらしい。
おれはそんな昔のコマーシャル知らないんだけど
そりゃそうだよな、ちょうど生まれたくらいなんだから。

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親子の木だったかなあ。
美瑛は丘が多いので、こんな景色ばっかり。
べつに、観光でよく見に行く木じゃなくっても、
まわりは全部こんな景色。

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ファーム何とか。
腹が減ったのでなんか食べよう & もう海鮮料理はいやだ
肉出せ肉!
と思って、千代田牧場(だったかなあ)に行ってみると、
馬とか羊とかヤギとかいろんなのがいてえさがおいてありました。

しかしながら、肉は高すぎて食べられませんでした。
もうちょっと安くしろよなー。

写真:子ヤギにエサをあげようとしているのに、
子ヤギをかきわけてエサを奪い取る親ヤギ

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ガイド本をみて、次に行った店は定休日。
仕方がないので、別の店を選ぶ。

じゃがいも料理をたくさん食べました。
結構おいしかった。


富良野・美瑛はどこへいっても、観光客。
しかもその数がすごすぎて、なんだか疲れるし、
つまらないし・・・これで「北の国から」の家とか
行ったら、もっとすごいんだろうなあ。

二人して北の国からは見たことないから行かなかったけど。

2005年07月27日

北海道旅行 3日目 まだ喰うのか

観光は恐ろしいですね、これだけこなしても
まだ2日間しか経っていません。
おかげさまで、口の中には口内炎ができました。

それでも、、、時期じゃなくても、、、

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いくら丼はどうしても食べたかったらしい。

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この日は、旅行の目的である父親の墓参り。
前日に北大寺(なんて安直な名前!)に電話してみると、
午前中は住職がいないとのこと。
午後2:00以降ならいるとのことで、時間があまった。
なもんだから、前日小樽オルゴール堂でみたアトリエルート3と、
いくら丼を食べに、中央卸売市場へ。

幸せそうに食べいるが、二人とも口内炎が発生。
しょうゆ味がかなりしみる。
それでもこの笑顔。食い意地がはりすぎである。

中央卸売市場の北のグルメ亭にいったのだけど、
それほどおいしくはない、むしろまずいほうだ。

いつも利用している弥生水産の方がずっとうまい。
羅臼産のはすごくうまかったなあ。

デジカメの連続撮影機能を初めて使ってみました。


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墓参りを済ませ、今度は占冠へ向かう。
国道274 を夕張方面へ。

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赤岩青巌峽を見てから宿にいくために、
林道っぽい道路へ。その途中で鹿に遭遇。
あまり警戒心がつよくないのか、車から10mくらいのところで
こちらのほうを伺っていました。
しばらく走ったニニウのあたりでも数頭の鹿に遭遇。

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赤岩青巌峽近くの橋。
この日は、どこが岩なのかよくわからず。
トポがすぐにでてくるところになかったので、
この変だなあと思っておしまい。
この橋から数十メートルのところに岩場がありました。

2005年07月26日

北海道旅行 2日目 喰いすぎの1日

この日は墓参り1日目。
ニセコアンヌプリとイワオヌプリの間にある五色温泉のとなりに、
お花畑というのがあるのですが、そこに祖父の骨の一部をまいてあります。
なので、墓参りにはこのお花畑と本当の墓のある余市に行きました。

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お花畑に向かう途中の景色

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時期がよければね・・・美しい高山植物が咲いているのだけど。

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ニセコから余市に向かう途中にある、大谷地。
湿原のような感じで、高山植物が咲いています。
ここを通って長沼(だったかなあ)まで2kmくらいあるけます。
大谷地のほかの写真→ 1 2

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ニセコの神仙沼のところにある展望台。岩内方面を見下ろす。
ずっと奥のほうには積丹半島がみえてるのかなあ。

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神仙沼の手前の湿原地。
これを発見した人が神々の聖域だと思って神仙沼とついたらしい。


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これが神仙沼。ニセコ山系の中でもっとも美しいといわれる場所。
うーん、写真にするといまいちだなあ。
一眼レフとかじゃないとあの雰囲気おさめるのは無理だね。

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積丹でうに丼を食べる前に、積丹半島の神威岬へ。
なんだかしらないけど、韓国人環境客ばっかりだった。
なんか流行ってんのかなあ?

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同じく神威岬。
神威岬のその他の写真→1 2

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本日のお昼ごはん。うに丼(ふつうのうに丼、ぼくが食べたほう)
積丹の中村屋にて。

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こっちは、スペシャルうに丼、1日5食限定だそうな。
半分は赤うに(ばふんうに)。こってりした味。
ちょうどウニの時期だったので、すごくおいしかったですね。

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北海道に行くといい始めたときから、食べることしか頭になかったM。
幸せそうである。

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ソーセージには目がないらしい。
赤井川村にある、トンデンファーム

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この日2本目のソフトクリーム。
積丹でウニ丼たべて、ここの手前にある中山牧場というソフトクリーム屋で1本たべ、
ここについたらソーセージをたべ、そしてさらにもう1本。
すでにかなり食いすぎである。

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色が気持ち悪すぎるのは、デジカメの色補正があざといせい
も多少あるのだろうけど、実際にけっこう気持ち悪い色空でした。
ここもまわりはアンニョンだらけでした。

このあと、一心太助という魚介類のおいしい&安い
といわれている店にいったのですが、
残念ながら写真を撮り忘れました。
この日は食べ過ぎて、口の中が痛くて痛くて・・・

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札幌駅近く(近いかなあ)、北大植物園の近くにある倫敦館で
口直しにコーヒーを飲む。
小樽から札幌に向かう途中から雨が降り始めました。
当初はずっと雨だと思っていたので、この2日間天気が
もっただけでも十分でした。

2005年07月25日

北海道旅行 1日目 ひさびさに北海道(7/25)

結婚したので、父親の墓参りと新婚旅行をかねて北海道へ行ってきました。
5日間も行っていたので、記憶がすでにあんまりないので、「あとで」のまま
やりすごそうと思っていたら、姐さんから催促が・・・
書かなきゃいけないようです。
書いたことがわかるように、あげてみました。

#書かなきゃいけないのは、赤岩青巌峽だけだったのかも

格安のツアーを探して申し込んでみたら、1週間くらい前にならないと
出発便も宿泊先もわからない・・・そもそも選べないのだ。
結局、朝6:00くらいの飛行機だったかなあ?で行って、帰りは最終便。
まあ、出発が夜で帰りが朝よりはましだけど。


初日のこの日は、千歳→室蘭→ニセコ。

レンタカーは、シボレー・クルーズとかいう小さいやつ。
運転のしにくささえ我慢すれば、まあまあ。
レンタカー屋で、道の駅おやつクーポン(6枚)をもらいました。


今回は完全に観光客となって、観光地っぽいところをひたすら駆けずり回りました。
当初、室蘭で親戚のところによっていく予定だったのだけれど、諸事情により中止。
でも、熊を見たいということなので、のぼりべつクマ牧場
へ行くために室蘭へ。

千歳からクマ牧場へ向かう途中、苔の洞門とかに寄って見ましたが、
ぜんぜん面白くないです。岩が落ちてきたとかで、洞門の中には入れないので、ぜんぜん見ごたえがない。
クマ牧場に行く途中、フォーレスト276大滝という道の駅に止まって、さっそくおやつクーポンを使ってみる。北の生シューというやつを食べ、ザンギとか食って腹ごなし。
この日は、ほかにソフトクリームをもう1本食べたくらいかなあ。


詳細は面倒なので、以下写真とコメント。

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写真は、クマ牧場への道をクッタラ湖側から向かったところにある日和山。この山から、温泉の煙がでていて、すごい音を立てていました。
「シュゴー」って。
この山の麓には、温泉でできた湖があり、湯煙があがっています。


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地獄谷で観光客っぽい写真をとってもらう。


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のぼりべつクマ牧場。
人間の檻とかの中。ここのヒグマにえさを上から投げてあげられるのだが、えさをもっていると、手を挙げてくれと主張してくる。


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観光客らしい写真その2


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クマ牧場から見える、クッタラ湖。
水がきれいなんだそうな。


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ニセコに向かう途中(というか、ほぼニセコだった気がする。。。京極のあたりかなあ)で、なんとなく雰囲気の変な牧場が目に入る。不思議に思ったので戻ってみてみると・・・ダチョウの牧場だった。
エサを売っていたので、買ってあげてみた。写真のは一羽だけ色が違っていた。
大人なんだろうか???


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ツアーパッケージについてきたニセコで熱気球に乗ってみる。40mの高さまで上昇。高度感も高揚感も何もなし。高度感のあるところ登ってるほうが激しくいいね!
どうせのるなら、フリーライドですね。今は時期はずれなんだそうな。どこにでも着地できる収穫後、雪解け時期じゃないとだめなんだって。



2005年07月23日

結婚

あとで

2005年07月22日

ケトーシス

ケトーシスになってみたい!
ケトン体の臭いをかぎたい!

ということで、火曜日から炭水化物を一切抜いてみました。

仕事がめちゃめちゃ忙しいのも手伝ってかはわかりませんが、
木曜日に、あまったるい有機溶媒のような臭いがきました!!!
ほとんど徹夜に近かったので、そういうときの臭いとケトン体の
有機溶媒っぽい臭いが混じって、胸焼けが・・・

これ、かなりくさくて、ご飯がおいしくないです。

目的はダイエットじゃないのですが、
いままで 68.5-70.5kg くらい(測るタイミングで違う)
だったのが、昨日・今日あたりは 67 - 69 くらいになってました。
1.5kg くらい減ってますね。

実際は せいぜい1kg 程度、たぶん1kg未満じゃないかと思いますが、
いざとなったら体重はすぐに落とせそうです。

でも、この臭いあんまりいい臭いじゃないなあ。

2005年07月16日

NDD 3日目

またまたカサメリでNDD。
まだまだできそうありません。厳しい。
ギャレっているヒさんは一手がとまらずに苦戦。

帰り道に中華料理たかはしへ。
中華丼を食べました。
ちょっと味が濃かったなあ・・・こんなだったかなあ。
量が多いのはいいんだけど、同じ味があれだけ量あるとしつこい。

2005年07月13日

クロックアップ? のためのメモ

眠気を覚ますには、脳を活性化させればよいわけで、
そうすると脳のクロックアップということになるのかな?

頭の回転が速くなって、まわりが遅く見えるようになったとしても、
きっと自分の動きも遅く見えるだろうから、あんまり意味はないのかも。

まあ、目的が眠くならないことなので、要は興奮気味の脳になってくれれば
よいのだ。

脳内の伝達物質そのもの(前駆体)

チロシン(L-フェニルアラニンが材料)
フェニルアラニンに水素基が一個ついたらチロシンらしい。
ドーパミン、ノルアドレナリン、アドレナリンといった神経伝達物質の生成に
使われる。これらはカテコール基を持っていることからカテコールアミンと
呼ばれており、脳のカテコールアミンの約90パーセントがチロシンから
直接合成されている。

DMAE(Dimethylaminoethanol)
神経伝達物質(アセチルコリン)の前駆体。
アセチルL-カルニチンと一緒にとれば効果が高いのかな???


脳内の伝達物質の分泌を活発にする

アセチル L-カルニチン
脳内伝達物質のアセチルコリン分泌を活発にする
新井さんがクロックアップとかいっていたやつだったかなあ???

イチョウ葉エキス
受容体の現象抑制
神経伝達物質キャバ(γアミノ酪酸)の合成を促進する。
イチョウ葉エキスは、脳の海馬のたんぱく質(トランスサイレチン)を
増加させる。(アルツハイマーの抑制)


疲労系の伝達物質の分泌を抑制する

BCAA
トリプトファンが脳に運ばれるのを抑制 → 覚醒状態
BCAAとトリプトファンが競合するため
大量に飲んでみたけど、結構眠かったなあ・・・・・・足りないのかなあ。

カフェイン
アデノシンという物質の働きを阻害するからです。
アデノシンは脳の神経線維に取り付いて、安定感や疲労感をもたらす物質です。
カフェインはこのアデノシンを感知するレセプター入り込み、
その働きを妨害するので脳は覚醒状態になる

続く・・・

2005年07月09日

1日が長かったカサメリ

長い1日でした。
まきちゃんと前日に出発だったので、本当にマル1日。
丸太から落ちそうになりながら、カレー犬を川で洗ってみたり、
漆黒のブタから運転席を取り返しつつ運転したり、
隣からのおっさんくさいイビキをききながら運転したり。
朝起きてみたら、小○井さんがいたり、
NDDやろうとしたら、荷物置いたところに靴わすれてきたり、
NDDはなんとか上まで抜けることができたり、
帰りは土砂降りだったり。
デニーズはデニーズっぽくないけど、やっぱりデニーズだったり。

今回のまとめ

・いびきがうるさい。
・まきちゃんはももをさわれない。
・NDDの先が少し見えた。
・アプローチシューズは買い換えるべきなのか?
・BCAAの覚醒作用は帰り道にはあまりきかん。
・最近、もんじろうがビクついている・・・甲府あたりからかな?
・次回、中華料理たかはしに行こう。

2005年07月06日

フェニルアラニンについてのメモ

脳を活性化させるには・・・ということを調べています。

L-Phenylalanine(必須アミノ酸)
体内では、チロシンの合成原料
脳内では、ノルアドレナリン、ドーパミンの合成原料
この2つの神経伝達物質は、鋭敏さとバイタリティーを生み出す。

D-Phenylalanine
エンドルフィンを破壊する酵素の働きを抑える
つまり、エンドルフィンの働きが持続・活性
鎮痛効果ということですね。
慢性的な痛みに効果があり、耐性が高まらないらしい。

L体・D体に関するメモ
鏡像異性体である
L体アミノ酸はのタンパク質を構成し、
D体アミノ酸は抗生物質などに使われる。
生体では、L型が使われると思っていればよい。

2005年07月04日

ハードコア人体実験室 公開発表会 @モンベル渋谷

ロクスノの連載をしている新井さんの講演に行ってきました。
詳しいことは、えのきど。くんに任せて、勝手に適当に。

いくつか自分にとって目新しいことがあったので、その辺りを

グルコサミン、コンドロイチン・MSM
これらは、もちろん摂取しているのですが、
さらに最近これに加えて効果的なサプリメントが出てきている
という話でした。
とくにどれとは言ってなかったと思うのですが、たぶん
これ Ceradrin@iherb
今度 iherbに頼むときに、これも頼んでみようと思います。

BCAA 運動前 10g
結構多めにとらないといけないとは知っていたのですが、
覚醒効果を得るには、これくらいとらないとだめということ。
これぐらいとっておけば、トリプトファンが脳内に入るのを防いで、
疲労感が軽減→覚醒効果というわけですね。

集中力
チロシンとかイチョウ葉エキスとかを摂ると、
相当効果があるらしいです。
以前、イチョウ葉は試したことがあるのですが、
あんまり違いがわからなかったので、二回目は試してないのですが、
相当違うらしいです。

さっき出てきたトリプトファンも
実は神経伝達物質であるセロトニンの前駆体。
チロシンはドーパミンなんかの前駆体。
働きは全く逆です。
トリプトファンは、脳を休ませる方向に働き、
チロシンは、脳を覚醒させる方向に働きます。


基本は大事だね
当たり前だけど、基本は大事ということを再確認。
3大栄養素+ビタミン・ミネラル(5大栄養素と言っていましたが)
がやっぱり大切。

個人的には、クライミングのパフォーマンスよりも、
クライミングの後にいかに眠くならないように脳と体を騙して
無事帰ってくるかということを考えないとイカンと書きながら思いました。

やっぱりBCAAを豊富にとっておく(トリプトファンが脳にいかない)
     &
チロシンとイチョウ葉を豊富にとっておく(チロシンが脳へ)

正しいの???調べてみよう。

2005年07月02日

家でトレーニング

親戚のお見舞いに府中まで行く用事と、
いろいろと準備が忙しく、今週末は岩場へはいかず。


そのかわり、家にて少々トレーニング。


内容は、

ストレッチたくさん

かなり硬派である。

ので、入念に。
以前に比べるとはるかにやわらかくなり、
自分では、「おれってなかなか柔らかいんじゃないの?」なんて
ほくそ笑んでいるのだが、人に言わせるとかなり硬いらしい。

ハイステップぎみに上げた足を、そのままキョン
のような軟派なムーブはできませんやりません

これを書いてるのは次の日なのですが、
太もものうらが筋肉痛です。


スタビライゼーショントレーニング
ちょっと前に、品川の本屋さんをながめていたら、
スタビライゼーショントレーニングの本があって、
気になったので買っておいたもの。
ロクスノの新井さん連載にも紹介されていたので、
積読(つんどく)だけでなく、読んどいて、やってみないと。

これを書いているのは日曜日なのですが、
めずらしく腹筋が筋肉痛です。

・キャンパシング
作ったまま、そのままオブジェにしておくのはもったいので、
たまにはキャンパ。
設計ミスなのか、傾斜がちょっときつめ。
メトリウスのLをつけたのだけれど、指への負担がおおきい。
1-4-5 とか 1-5 とか 1-2-5 とかいろいろやってみる。
右手で保持して、左手を出すほうがどうやら苦手らしい。