目のごみ
クライミングをするときはコンタクトをしている。
タイでは毎日クライミングなので、当然毎日コンタクト。
ちょうどラヤバディーに移った次の日の朝、
コンタクトをつけると、なにやらごみがついている。
ごみだとおもってコンタクトを洗っても取れない。
目に何かついているのかと思って、目をこすったり
目薬をさしてみても何も変化が無い。
帰ってきて調べてみると、どうやら飛蚊症とかいうやつらしい。
一応心配なので、眼底検査とかいうのをやってもらった。
瞳孔を開く目薬をさし、さらに麻酔点眼をして、鏡(とかいってたなあ)
を目に直接あてて、まぶしい光をあてて目の中を覗いていた。
光をあてられると、すごくまぶしい光が右の目だけにちらちらやられ、
角度によっては、何かが映る。黄色っぽい光の中にくろい点が多数見える。
硝子体の様子なのか、網膜の様子なのか、医者が覗いているレンズの模様なのか
鏡とかいうものの表面の模様なのかわからないけど。
とりあえず、なんでもないらしく、生理的な飛蚊症とのこと。
平たくいえば、老化だとさ。
放っておくしかないらしい。そのうち気づかなくなるらしい。
脳が無視するようになるんだろうか。