« 2006年08月 | メイン | 2006年10月 »

2006年09月29日

出発

仕事が終わったら会社からそのまま成田へ。
あと1.5時間。
仕事をしているせいか実感がわかない。

ゆかりさん、いくちゃん、りゅーすけ、しゅんたろ、
いろいろと情報をありがとうございます!

楽しみだなあ、パスタ。

2006年09月16日

ひさびさに御岳

早く起きれたらやましーのいる金毘羅にでも行こうかと思っていたけど、
目が覚めたら 7:30だったので、御岳へ向かう。
あまりに道が混んでいて、着いたのは 12:00
いま時期の御岳なんてほとんど人がいないだろうお思っていたら、
以外に人が多かった。先日、小川の分岐岩のところで一緒になった人にも会った。

忍者返しをやってみたら、前よりも簡単に感じた(あたりまえか)
子供返しは、なんどやっても止まらない。
皮膚がガリガリと削られる。
ホールドに手がいった瞬間に、痛いのを嫌って手を離してしまう感じ。
きっと、「ここ」というところをもてていないのだろうと思う。

クライマー返しは、硬派なおれには足があがらないことがわかった。
足をあげると尻が・・・話にならん。

忍者クライマー返し直上をやってみた。
ずっと間違った手順を試していたらしい。
最後に正しい手順でやってみたけど、もうお前は死んでいる状態。
まともにできたのは一度だけで、あとは忍者の部分(ようするに二手目とか三手目)さえ
まともにできないので、店じまい。

忍者返しの中継をする必要がなくなっていたところに
ちょっとだけ成長を感じた一日だった。

今度御岳にくるときは、また忍クラにトライしてみよう。
あとはエゴイストを見に行こう。
スポッターとマットがあったらやってみるかも。

2006年09月11日

名誉の負傷

nenza.jpg

しほの強い希望により小川山、分岐岩。

前回のリベンジということで分岐中央(3級)にとりついたものの、
難しいところを全部こなした後の一番最後で落ちてしまった。
左足捻挫。
あそこからは落ちてはいけない(仕方ないけど)
惜しかったね、残念。

とりあえずしたまで背負っていき、水道で冷やし、シップをはって金峰山荘に。
病院に連れて行くにしても翌日なので、山荘で安静に漫画でも読んでいてもらう。

自分は登りに。
石の魂にいくと、4人のパーティがいて混ぜてもらう。
楽しかった。ぜひまた一緒に登りたい(強い人たちだったなあ)
石の魂はやっぱり痛い。
でもこれは登りたいかも。(地味だけど)
収穫:右手の持ち方が少しわかった(気のせいかも)

水晶スラブ下ボルダーを見に行って、ルナ4級を相当必死になってやり、
他の1級以上に絶望を感じた後、先ほどのパーティーにまぜてもらいに、
テンペル・タットルへ。これまた絶望的。

早めにあがって金峰山荘へ戻ってみると、
痛み強くなってきているらしいので、
氷を一袋かって、車の中で冷やす。
須玉インター近くの薬局で痛み止めをかって帰った。

翌日病院で固定してもらい松葉杖を借りた。
アルコまでには治りそうなのが不幸中の幸い。

分岐中央は治ったらリベンジするそうだ。

2006年09月04日

手首その後

昨日の小川山の帰りでは、ハンドルを左に切れないというほどの痛みまにはならなく、少し痛みが出るという程度。
一晩たっても、痛みが強くなることもないので、まあまあ順調なのかも。

・手首のでっぱりを指でおすと、パキッ という音がすることがある。
・まわしても同様の音がする。
・やはり捻ると痛いけど、前より稼動範囲が広い。

やっぱり、しばらくジムはいけなさそうだなあ。

先週、遊びながらリハビリできるようにパワーボール(ダイナビーともいうらしい)というおもちゃを買った。
ようやく、紐を使わなくてもまわせるようにってきた。飽きたらやらなくなるんだろうけど。

2006年09月03日

MNP !

MNP.jpg
MNP : カンテから出てきたところ

先々週のサイコロ岩の帰りにビクターにいっておもしろかったのと、DosageI, II を見てたら無性にボルダリングがしたくなったので、石の魂と分岐岩にいってみることにした。

分岐岩を観察。テンペル・タットルをやってみようかと思っていたが、見た目がいまいちなうえに、スポッターがしほだけでは心もとないのでやめ。
分岐岩にはやさしめの課題があまりないので、石の魂へ。

石の魂では、適当にアップした後、石の魂(1級)を触ってみる。


・・・痛い


皮がすごく痛い。ムーブもわからない。しかも寒い。
地味で苦しい。拷問だ。
まるで修行僧になったかのような気分だった。

皮がホールドを持つのを拒否し始めたので、A.I.T(初段) を触ってみる。
こっちも痛い。とても痛い。

ということで、石の魂はおしまいにしようと思ったころ、
しほが突然、 凹角4級に果敢にチャレンジし始める。
あと 1手か2手出せれば登れそうだったのだけど、
こちらも皮が痛くなったようで終了。


14:00ごろ、分岐岩に戻って、MNP(1級)。
ちょうど1回目のトライのときに二峰に向かう岩丸さんにばったり。
右のがばカチを取れれば安心らしい。
ちょっと触ってまた地味な課題だったら ビクターいってランジでもしようと思っていたけど、なんとこれがすごく面白い。

何度かやって、デッドは止まるようになったものの、次どうすればいいのかいまいちわからない。
足もいいところになくて、すぐにきれてしまう。(ちょっと狭いのかなあ) 奥に見えるガバとの間にある薄いカチをとっても、ずるずると落ちてきてしまう。
右のカチがとれても、ぜんぜん安心じゃない。。。

いろいろ試してみるがどれもしっくりこず、あとはマッチするしかないかなあと思っているところに、岩丸さんが二峰より帰ってきた。やっぱりマッチらしい。

屋根岩の方からは、駐車場に向かう人がぞくぞくと降りてくる。もうそろろそろ引き上げるころかなあなんて思っていると、眠そうにしていたしほに、なぜかまた突然スイッチが入った。カンテ10級を登り、これはつまらんから隣をやるといって、分岐右(4級)をさくっとのぼり、分岐中央(3級)にトライ。
これがなかなかバランシーで面白い。けっこう高さもある。
何度がトライしていたが、指皮がいたくなってまた今度に・・・ということに。

MNPも、あと2,3回やってだめなら帰ろうと思い、最後にマッチするムーブでトライ。

カンテからバランスをとりながらガバをとってフェースにでる。
アマカチを左手で抑えながらデッド!足ブラ。
左足を薄いスタンスに引っ掛け、キャンパ気味に右手を送る。
もう一度キャンパ気味にマッチ。
ガバに足を突っ込んで、上方のガバへ。

!!!

ダイナミックでとても面白い課題だった。

それを見ていたしほにも火がついたようで、さっきの 3級に再びトライ。
これをとめれば という一手はとまったものの、そこから動けず。
かなり惜しかった。

帰りの温泉で、B2で会うボルダラーと一緒になり、石の魂のムーブを教えてもらう。また今度トライしてみよう。今度、瑞牆を案内してください(読んでないだろうけど)。 そういえば名前聞くの忘れてしまった。今度会ったときに聞こう。