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2005年07月22日

ケトーシス

ケトーシスになってみたい!
ケトン体の臭いをかぎたい!

ということで、火曜日から炭水化物を一切抜いてみました。

仕事がめちゃめちゃ忙しいのも手伝ってかはわかりませんが、
木曜日に、あまったるい有機溶媒のような臭いがきました!!!
ほとんど徹夜に近かったので、そういうときの臭いとケトン体の
有機溶媒っぽい臭いが混じって、胸焼けが・・・

これ、かなりくさくて、ご飯がおいしくないです。

目的はダイエットじゃないのですが、
いままで 68.5-70.5kg くらい(測るタイミングで違う)
だったのが、昨日・今日あたりは 67 - 69 くらいになってました。
1.5kg くらい減ってますね。

実際は せいぜい1kg 程度、たぶん1kg未満じゃないかと思いますが、
いざとなったら体重はすぐに落とせそうです。

でも、この臭いあんまりいい臭いじゃないなあ。

2005年07月13日

クロックアップ? のためのメモ

眠気を覚ますには、脳を活性化させればよいわけで、
そうすると脳のクロックアップということになるのかな?

頭の回転が速くなって、まわりが遅く見えるようになったとしても、
きっと自分の動きも遅く見えるだろうから、あんまり意味はないのかも。

まあ、目的が眠くならないことなので、要は興奮気味の脳になってくれれば
よいのだ。

脳内の伝達物質そのもの(前駆体)

チロシン(L-フェニルアラニンが材料)
フェニルアラニンに水素基が一個ついたらチロシンらしい。
ドーパミン、ノルアドレナリン、アドレナリンといった神経伝達物質の生成に
使われる。これらはカテコール基を持っていることからカテコールアミンと
呼ばれており、脳のカテコールアミンの約90パーセントがチロシンから
直接合成されている。

DMAE(Dimethylaminoethanol)
神経伝達物質(アセチルコリン)の前駆体。
アセチルL-カルニチンと一緒にとれば効果が高いのかな???


脳内の伝達物質の分泌を活発にする

アセチル L-カルニチン
脳内伝達物質のアセチルコリン分泌を活発にする
新井さんがクロックアップとかいっていたやつだったかなあ???

イチョウ葉エキス
受容体の現象抑制
神経伝達物質キャバ(γアミノ酪酸)の合成を促進する。
イチョウ葉エキスは、脳の海馬のたんぱく質(トランスサイレチン)を
増加させる。(アルツハイマーの抑制)


疲労系の伝達物質の分泌を抑制する

BCAA
トリプトファンが脳に運ばれるのを抑制 → 覚醒状態
BCAAとトリプトファンが競合するため
大量に飲んでみたけど、結構眠かったなあ・・・・・・足りないのかなあ。

カフェイン
アデノシンという物質の働きを阻害するからです。
アデノシンは脳の神経線維に取り付いて、安定感や疲労感をもたらす物質です。
カフェインはこのアデノシンを感知するレセプター入り込み、
その働きを妨害するので脳は覚醒状態になる

続く・・・

2005年07月06日

フェニルアラニンについてのメモ

脳を活性化させるには・・・ということを調べています。

L-Phenylalanine(必須アミノ酸)
体内では、チロシンの合成原料
脳内では、ノルアドレナリン、ドーパミンの合成原料
この2つの神経伝達物質は、鋭敏さとバイタリティーを生み出す。

D-Phenylalanine
エンドルフィンを破壊する酵素の働きを抑える
つまり、エンドルフィンの働きが持続・活性
鎮痛効果ということですね。
慢性的な痛みに効果があり、耐性が高まらないらしい。

L体・D体に関するメモ
鏡像異性体である
L体アミノ酸はのタンパク質を構成し、
D体アミノ酸は抗生物質などに使われる。
生体では、L型が使われると思っていればよい。

2005年07月04日

ハードコア人体実験室 公開発表会 @モンベル渋谷

ロクスノの連載をしている新井さんの講演に行ってきました。
詳しいことは、えのきど。くんに任せて、勝手に適当に。

いくつか自分にとって目新しいことがあったので、その辺りを

グルコサミン、コンドロイチン・MSM
これらは、もちろん摂取しているのですが、
さらに最近これに加えて効果的なサプリメントが出てきている
という話でした。
とくにどれとは言ってなかったと思うのですが、たぶん
これ Ceradrin@iherb
今度 iherbに頼むときに、これも頼んでみようと思います。

BCAA 運動前 10g
結構多めにとらないといけないとは知っていたのですが、
覚醒効果を得るには、これくらいとらないとだめということ。
これぐらいとっておけば、トリプトファンが脳内に入るのを防いで、
疲労感が軽減→覚醒効果というわけですね。

集中力
チロシンとかイチョウ葉エキスとかを摂ると、
相当効果があるらしいです。
以前、イチョウ葉は試したことがあるのですが、
あんまり違いがわからなかったので、二回目は試してないのですが、
相当違うらしいです。

さっき出てきたトリプトファンも
実は神経伝達物質であるセロトニンの前駆体。
チロシンはドーパミンなんかの前駆体。
働きは全く逆です。
トリプトファンは、脳を休ませる方向に働き、
チロシンは、脳を覚醒させる方向に働きます。


基本は大事だね
当たり前だけど、基本は大事ということを再確認。
3大栄養素+ビタミン・ミネラル(5大栄養素と言っていましたが)
がやっぱり大切。

個人的には、クライミングのパフォーマンスよりも、
クライミングの後にいかに眠くならないように脳と体を騙して
無事帰ってくるかということを考えないとイカンと書きながら思いました。

やっぱりBCAAを豊富にとっておく(トリプトファンが脳にいかない)
     &
チロシンとイチョウ葉を豊富にとっておく(チロシンが脳へ)

正しいの???調べてみよう。