眠気を覚ますには、脳を活性化させればよいわけで、
そうすると脳のクロックアップということになるのかな?
頭の回転が速くなって、まわりが遅く見えるようになったとしても、
きっと自分の動きも遅く見えるだろうから、あんまり意味はないのかも。
まあ、目的が眠くならないことなので、要は興奮気味の脳になってくれれば
よいのだ。
脳内の伝達物質そのもの(前駆体)
チロシン(L-フェニルアラニンが材料)
フェニルアラニンに水素基が一個ついたらチロシンらしい。
ドーパミン、ノルアドレナリン、アドレナリンといった神経伝達物質の生成に
使われる。これらはカテコール基を持っていることからカテコールアミンと
呼ばれており、脳のカテコールアミンの約90パーセントがチロシンから
直接合成されている。
DMAE(Dimethylaminoethanol)
神経伝達物質(アセチルコリン)の前駆体。
アセチルL-カルニチンと一緒にとれば効果が高いのかな???
脳内の伝達物質の分泌を活発にする
アセチル L-カルニチン
脳内伝達物質のアセチルコリン分泌を活発にする
新井さんがクロックアップとかいっていたやつだったかなあ???
イチョウ葉エキス
受容体の現象抑制
神経伝達物質キャバ(γアミノ酪酸)の合成を促進する。
イチョウ葉エキスは、脳の海馬のたんぱく質(トランスサイレチン)を
増加させる。(アルツハイマーの抑制)
疲労系の伝達物質の分泌を抑制する
BCAA
トリプトファンが脳に運ばれるのを抑制 → 覚醒状態
BCAAとトリプトファンが競合するため
大量に飲んでみたけど、結構眠かったなあ・・・・・・足りないのかなあ。
カフェイン
アデノシンという物質の働きを阻害するからです。
アデノシンは脳の神経線維に取り付いて、安定感や疲労感をもたらす物質です。
カフェインはこのアデノシンを感知するレセプター入り込み、
その働きを妨害するので脳は覚醒状態になる
続く・・・