
MNP : カンテから出てきたところ
先々週のサイコロ岩の帰りにビクターにいっておもしろかったのと、DosageI, II を見てたら無性にボルダリングがしたくなったので、石の魂と分岐岩にいってみることにした。
分岐岩を観察。テンペル・タットルをやってみようかと思っていたが、見た目がいまいちなうえに、スポッターがしほだけでは心もとないのでやめ。
分岐岩にはやさしめの課題があまりないので、石の魂へ。
石の魂では、適当にアップした後、石の魂(1級)を触ってみる。
・・・痛い
皮がすごく痛い。ムーブもわからない。しかも寒い。
地味で苦しい。拷問だ。
まるで修行僧になったかのような気分だった。
皮がホールドを持つのを拒否し始めたので、A.I.T(初段) を触ってみる。
こっちも痛い。とても痛い。
ということで、石の魂はおしまいにしようと思ったころ、
しほが突然、 凹角4級に果敢にチャレンジし始める。
あと 1手か2手出せれば登れそうだったのだけど、
こちらも皮が痛くなったようで終了。
14:00ごろ、分岐岩に戻って、MNP(1級)。
ちょうど1回目のトライのときに二峰に向かう岩丸さんにばったり。
右のがばカチを取れれば安心らしい。
ちょっと触ってまた地味な課題だったら ビクターいってランジでもしようと思っていたけど、なんとこれがすごく面白い。
何度かやって、デッドは止まるようになったものの、次どうすればいいのかいまいちわからない。
足もいいところになくて、すぐにきれてしまう。(ちょっと狭いのかなあ) 奥に見えるガバとの間にある薄いカチをとっても、ずるずると落ちてきてしまう。
右のカチがとれても、ぜんぜん安心じゃない。。。
いろいろ試してみるがどれもしっくりこず、あとはマッチするしかないかなあと思っているところに、岩丸さんが二峰より帰ってきた。やっぱりマッチらしい。
屋根岩の方からは、駐車場に向かう人がぞくぞくと降りてくる。もうそろろそろ引き上げるころかなあなんて思っていると、眠そうにしていたしほに、なぜかまた突然スイッチが入った。カンテ10級を登り、これはつまらんから隣をやるといって、分岐右(4級)をさくっとのぼり、分岐中央(3級)にトライ。
これがなかなかバランシーで面白い。けっこう高さもある。
何度がトライしていたが、指皮がいたくなってまた今度に・・・ということに。
MNPも、あと2,3回やってだめなら帰ろうと思い、最後にマッチするムーブでトライ。
カンテからバランスをとりながらガバをとってフェースにでる。
アマカチを左手で抑えながらデッド!足ブラ。
左足を薄いスタンスに引っ掛け、キャンパ気味に右手を送る。
もう一度キャンパ気味にマッチ。
ガバに足を突っ込んで、上方のガバへ。
!!!
ダイナミックでとても面白い課題だった。
それを見ていたしほにも火がついたようで、さっきの 3級に再びトライ。
これをとめれば という一手はとまったものの、そこから動けず。
かなり惜しかった。
帰りの温泉で、B2で会うボルダラーと一緒になり、石の魂のムーブを教えてもらう。また今度トライしてみよう。今度、瑞牆を案内してください(読んでないだろうけど)。 そういえば名前聞くの忘れてしまった。今度会ったときに聞こう。